2016年12月1日木曜日

大学の教科書や専門書を高く買い取ってもらおう!学術書を売るならバリューブックスがおすすめ

大学生にとってみれば、大学の講義で使った専門書や教科書は単位さえとってしまえば、あとは不要なだけ。むしろ、普通の本よりサイズも大きく、スペースも取るため邪魔に思う方もいらっしゃるかもしれません。

大学院生だって、自分の専攻の専門書は取っておくにしろ、それ以外で使った学術書は持て余していることが多いでしょう。

実際、私もそうでした。

私の大学時代の指導教官の言葉が「大学生なら本棚1冊分の専門書は買いなさい。大学院生なら本棚3冊分の専門書は買いなさい」だったので、それに従った結果がこれです。



もちろん、文系理系で学術書よりも学術論文のほうがより重視される分野もあるでしょうし、本を持っている冊数は違うかもしれません。それでも大学生や大学院生は一般の人に比べてはるかに多くの専門書を持っていることでしょう。

専門書は一般の古本屋に売ると買いたたかれる

そうした専門書は部屋のスペースを埋めるだけでなく、引っ越しの際に荷物になりやすいため、時期を見て中古の古本を扱う本屋さんに売ろうと思う方も多いと思います。

ですが、専門書は一般的な古本屋に売ると、かなり安い値段を付けられてしまいます。

2016年7月13日水曜日

お金がない大学院生におすすめのクレジットカードまとめ!国際学会や海外旅行に向けて登録すべきクレジットカードとは?

大学院生なら使う場面の少なくないのがクレジットカード。

国際学会に行って海外での支払いをするため、国内学会で航空券を買うときにクレジットカード対応の支払いをするため、一時的に足りない資金をおぎなうため、絶版の書籍を海外のサイトで購入するためetc……と、クレジットカードが必要になる場面はかなり多いです。

実際、私も大学生や大学院の1年まではクレジットカードを持っていなかったので、クレジットカードを持っている知人に支払いを代わりに頼んだ経験があります。そのほうが、お得にチケットなどを購入できることが多いからです。

ただ、多くの大学院生にはお金がありません。なかには、私のように大学院に入るまで一度もアルバイトをしたことがなかったという方もいらっしゃるでしょう。そうなると本人収入は0なので、登録できるクレジットカードも非常に限られてきます。

そこで今回は、大学院生がクレジットカードを作る際に気を付けるべき点と、おすすめのクレジットカードをそれぞれ挙げて、その特徴をご紹介したいと思います。

2016年4月6日水曜日

本や書籍をお得に買いたい大学院生は絶対にAmazonスチューデントに入会しておくべき!本をよく買う人におすすめの学割サービス

大学院生の多くは大学生に比べて書籍を購入する機会が多いことと思います。

特に、最も多いのが学術書。研究活動をするには必須と言える学術書ですが、図書館に置いてある書籍では圧倒的に少なく、文献をあたるのには足りず、自費で購入しなければいけないということも少なくないでしょう。

そんな時によく活用されるのが、Amazonや楽天といったインターネットショッピングサイト。たくさんの書籍の中から欲しいものを探して手に入れられるインターネットサービスは、利用している方も少なくないでしょう。

ですが、「生協で購入すれば10%引きで買えるし……」と、Amazonや楽天での購入を避けて、生協にわざわざ注文して取り寄せしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方におすすめなのがAmazonスチューデントです。

時間もお金も無い大学院生におすすめな、一日だけの単発アルバイト募集サイト比較

大学院生は基本的に金欠です。

ただでさえ、奨学金とわずかばかりのティーチングアシスタントのバイト代で暮らすのも精一杯なのに、学会費や遠征費、書籍購入費など出費は増えていくばかり。お金はいくらあっても足りません。

特に就職活動などを始めた院生の場合は、就活費用も自分で稼がねばならず、金欠で仕方がないという場合も多々あるでしょう。

だからと言って、研究などの事を考えると時間もあまり余裕がなく、中・長期のアルバイトや派遣に参加することができないという人も多いはずです。

そこで今回は、大学院生向けに一日だけ・あるいはものすごく短期の単発アルバイトや派遣がすぐに探しやすいサイトを3つに絞ってご紹介することにします。

2015年9月4日金曜日

学会のポスターってどんな風に作るの?どこで印刷すれば安くすむ?おすすめは?





学会では口頭発表やポスター発表などといったように、いろいろな発表形式が存在しますが、まずほとんどの大学院生が一番最初に経験する発表形式はポスター発表でしょう。

大学院の先輩がたがポスター発表をするのが当たり前である大手の大学や、ポスター印刷もできる大型の印刷機などがある大学であれば問題はありませんが、初めての学会発表で周りに教員以外誰も頼れる人がいないといった環境では、どこで何をすればいいかも分からないはずです。

「問題→方法→結果→考察の順番で書く」といった内容や書き方については指導教官に聞いていただいたほうが良いですが、ここではパワーポイントでのポスターのフォーマットの調整の仕方や、ポスター印刷をどこに頼めばいいかなどをご紹介したいと思います。


ポスターとはどんなフォーマットで書かれているかを知っている方にとっては当たり前の内容になっているので、そういった方は読み飛ばしてくださってけっこうです。


2015年5月12日火曜日

なぜ大学院選択に迷う学生は地方国立大より有名私大や旧帝大の大学院に行った方が良いのか?





もしあなたが現在大学生で、自身の指導教員に「大学院はどこに入ったらいいですか?」と聞いたとします。すると、多くの大学教員は「東大や京大のような旧帝国大学か早稲田や慶應のような有名私立大学に入りなさい」と応えるはずです。

あるいは、その分野でとても有名なそれらの大学に準ずる大学院に入りなさいと言うでしょう(人によっては、「そんな質問をする時点で大学院には入らない方が良い」といじわるな(生徒思いな?)回答をしてくる教員もいるかもしれませんが)。

学生の中には、「いやいやマイナー大学に入って研究成果を上げた方がカッコいいでしょう」と言う人もいるかもしれません。というより、稀にですが実際にいます。ただ、そういった方たちは以下のそれぞれの記事を読んでおかれることをお勧めします。

2015年5月11日月曜日

国内学会の交通費・宿泊費まとめ―誰が支払う?安い交通手段は?―





大学院生になって初めて体験するものの1つに学会があるでしょう。奨学金やわずかな仕送りで暮らす大学院にとって、学会への参加はかなり大きな出費であり、関心事の1つでもあります。特に、その交通費は馬鹿になりません。

そこで今回は、大学院生の学会への交通費や宿泊費について、色々な視点からまとめてご紹介していきましょう。

大学院生の交通費や宿泊費は誰が出すの?

理系の場合、交通費や宿泊費は研究室の研究費から支給で、文系の場合は自腹ということが多いです。それぞれの分野の研究費の予算額の違いがここに出てきます。